福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!
福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!|リビングふくやま.com
福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!|リビングふくやま.com
リビングふくやま 2023年12月1日号|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!|リビングふくやま.com
※12月8日号は休みます。次回発行は12月15日号(ネット新聞は14日アップ)です

福山市のテイクアウトデリバリー最新情報
リビングカルチャー倶楽部|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!|リビングふくやま.com

新着トピックス

 


  ↓facebookはコチラ


 読者の皆さんから寄せられた、生活の知恵を紹介するコーナー「暮らしの便利ノート」。今回のテーマは「子どもに苦手な食材を食べさせる工夫」です。 | 福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

生活の知恵拝見!「くらしの便利ノート」

読者のアイデアを紹介「子どもに苦手な食材を食べさせる工夫」

 読者の皆さんから寄せられた、生活の知恵を紹介するコーナー「くらしの便利ノート」。今回紹介するテーマは「子どもに苦手な食材を食べさせる工夫」です。
 

苦手な食材をちくわに詰めて

 野菜嫌いな子どもに食べさせるために野菜をスティック状にして、ちくわに詰めてフライに。おいしいと食べてくれます。(引野町・48歳)

お手伝いや声掛けで好き嫌いをなくす

 小さい頃から料理の簡単な手伝いをしてもらいました。一緒に作った料理は食べてみようという気持ちが高まってくれます。「お手伝いしてくれて助かったよ」「嫌いでも一口頑張ろう」などの声掛けも、料理を好きにり、好き嫌いがなくなるのに効果的でした。(日吉台・46歳)

ニンジンはすりおろしておやつに入れる

 ニンジンが苦手だったうちの子ですが、ホットケーキを作る時に、すりおろして入れるとすんなり食べてくれました。「食べられたね」と褒めて、次に作る時からすりおろすのを手伝ってもらうようにしたたところ、ニンジンが食べられるようになりました。(駅家町万能倉・41歳)

野菜は衣をつけずに素揚げで

 うちの子は野菜が苦手ですが、衣をつけずに素揚げにすると食べてくれます。油を使うので作る方は大変ですが、刻んで隠したりするより効果があるようです。ポテトが好きなので、おまけにポテトも揚げると喜びます。(東町・35歳)

カラフルにして見栄えを良くする

 うちの子はブロッコリー、ピーマン、キャベツなどの緑色の野菜が苦手。そこでニンジンやパプリカ、コーンなどを加えてカラフルにして、緑色ばかりが目立たないようにしています。子どもが好むツナやマヨネーズ、カレー粉などで、味付けを工夫するのも良いようです。(曙町・43歳)

細かくして分らないように

 子どもは高校生になり、なんでも食べるようになりましたが、小さい頃は好き嫌いが激しくて苦労しました。その頃は嫌いなものは細かくしたり好きなものに混ぜたりすると、気付かずに食べてくれました。当時は好き嫌いが本当に心配でしたが、今は「子どもが少々食べなくても大丈夫」とおおらかに接する方が、子どもも親も気が楽でいいのではないかと思っています。(今津町・43歳)

大人が「おいしい」と笑顔を見せる

 苦手な食材は、好きな料理に入れて一緒に出しています。また、子どもは大人の顔をよく見ているので「おいしい」と言いながら笑顔で食べるようにしています。(東陽台・29歳)

調理方法を変えてチャレンジ

 調理方法を変えて食べさせたりしています。2歳の息子は、炒めた野菜は食べませんが煮た野菜は食べます。食べなかった時は、無理はさせず、「次は食べようね」と声を掛けて強制しないよう気を付けています。(東川口町・31歳)

好奇心と収穫体験で苦手を克服

 2歳の息子は何にでも興味津々な年頃。家庭菜園で実った野菜も気になるらしく、よく水やりを手伝ってくれます。収穫も体験させて料理すると、それまで食べなかった野菜も食べるようになりました。好奇心と収穫の喜びが苦手意識を克服させたのかもしれません。(神辺町川北・37歳)

好きな食感・味付けに近くなるよう工夫

 苦手な食材を使う時、子どもが好きな食感、味付けのものに近いように調理します。例えばうちの子は甘めの味付けが好きなので、みりんやお砂糖で少し甘さを増やしたりしています。(草戸町・29歳)

シールを貼ってモチベーションアップ

 うちの子はシールを貼るのが好きなので、「頑張ったノート」を作って苦手なものが食べられたらシールを貼るようにしています。達成感もあるし、ゴールやご褒美を用意したりと楽しみながら子どもの苦手克服・やる気アップもできます。(御幸町中津原・30歳)

きっかけになる牋豸だけ

 苦手なものを食べられるようになるのはとても大変。そこできっかけとして、「一口だけ食べればいいよ」と言って一口だけ食べてもらっています。大部分は残ってしまいますが、まずは慣れること、食べられたという実感を得ることが大切かと思っています。(駅家町近田・40歳)


(「リビングふくやま」2023年7月28日号掲載)
COPYRIGHT FUKUYAMA LIVING SHINBUNSHA ALL RIGHT RESERVED.

Produce : WATARI Developed : Netprompt