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このコラムは、山本醫院院長・山本裕先生に伺っています。 | 福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

下肢静脈瘤の日帰り治療

Q:足の血管がボコボコと浮いてきました。病気でしょうか。

A: おそらく、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)という病気だと思われます。下肢静脈瘤は、通常は長い時間をかけて、血管が次第に瘤(こぶ)のように膨らんできて、目立つようになります。自分ではなかなか分からず、人から指摘されて初めて気が付くこともあるようです。

Q:代表的な症状には、どんなものがあるのですか。

A: ほとんど自覚症状がないこともありますが、だるい、重い、むくむ、つる(こむら返り)などの症状が代表的なものです。進行すると歩くのもつらくなり、こむら返りで何年も熟睡できないという方もおられます。

Q:皮膚の色が変わったり、かゆくなることもありますか。

A: 下肢静脈瘤が原因で起こる皮膚症状はさまざまで、茶褐色の皮膚変化(写真)や、湿疹などができることもあります。また、かゆみのためのかき傷が、治りにくい潰瘍になってしまうこともあります。

Q:治すことはできますか。

A: 下肢静脈瘤は治すことができる病気です。入院しないで“日帰り”での治療が可能です。

皮膚が変色した下肢静脈瘤

山本裕(ゆたか)先生
 
【この記事の問い合わせ】
山本醫院 福山市引野町北2-8-28
TEL:084(943)2777

※このコラムは、山本醫院院長・山本裕先生に伺っています。
(「リビングふくやま」2020年5月15日号掲載)
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