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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.210

Q:前回(8月19日号)に引き続き、インプラントの歴史について伺います。

A: 50年前に整形外科医・ブローネマルク博士が考案した歯を作るためのインプラントは、当時、今のように顎の骨のない部位に直接インプラントを埋入するような術式ではありませんでした。
 最初の患者さんは総入れ歯の方でしたが、腰の骨に歯の歯列弓の形にインプラントを埋入して、腰の骨の中でインプラントが完全に接合するのを待ちました。完全にインプラントが腰骨に接合したのを確認した後、顎の骨の形に腰骨をインプラントごと切り取り、顎の骨に移植していました。今考えるとかなり難しく、患者さんにとっても大変な手術でしたが、今から50年前は、このような術式でインプラントの治療が行われていました。それから現在まで先人たちのいろいろな成功や失敗を糧に、現在の術式が確立されたのです。
 次回は、インプラントの治療についてお話しします。
 

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2017年9月9日号掲載)
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