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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.208

Q:最近、インプラント治療を勧められて、興味を持つようになりました。いつごろから始まった治療法なのか、歴史について教えてください。

 
A: インプラントの歴史は、今から70年以上前の第二次世界大戦までさかのぼります。手や足がなくなった人に骨からじかに接続部を付けた義手とか義足がつくれないか、と考えたのが事の発端のようです。
 どんな金属が骨に結合するか、というのをまず調べ、金・銀・銅・鉛などいろいろな金属が試されましたが、結果はチタンだけが骨に強固に結合するということが分かりました。
 これにより、戦争などで手足がなくなった人に対し、義手や義足の接続部としてチタンの金属を利用して失った体の一部を補う、いわゆる「インプラント」が発明されました。
 次回は引き続き、インプラントの歴史についてお話しします。
 

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2017年8月5日号掲載)
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