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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.142

Q:前回(10月11日号)に続いて、前歯の審美治療についてお話を伺います。

 
A: 外傷による歯の変色に対して歯の漂白がうまく奏功しない場合は、セラミックの材料を歯にかぶせれば、審美的に修復することができます。
 一昔前はセラミックの材料だけで歯を作ると強度が不十分であったため、金属のフレームの上にセラミックを焼き付けるメタルボンドというかぶせが一般的でした。しかし、金属のフレームの性質上、透明感がなかったり、経年的に腐食したり、これにより歯茎が下がると歯茎の際が黒ずんで見えることがメタルボンドの欠点でした。
 最近では、かぶせの内側にジルコニアやニケイ酸リチウムガラスと呼ばれる白い丈夫な材料でフレームを作り、その上に陶器の材料を焼き付けるオールセラミックという治療が普及。前歯などの審美性を要求される部位では主流になってきています。興味のある方は、かかりつけの歯科医院で相談してみてください。
 

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2014年10月25日号掲載)
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