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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.112

Q:今回は顎(がく)機能検査について伺います。

 
A: 病院では治療前に疾患部位の機能検査を行うことが一般的です。眼科ではどれだけ目が見えているのか、耳鼻科ではどれだけ聞こえるのかを評価するための検査が行われます。しかし、歯科では歯の痛みなどの治療に終始し、どれだけ機能的に「噛めているか」を術前に評価することがほとんど行われていません。
 顎(あご)が痛い、噛み合わせがおかしい、体が疲れるなど、噛み合わせの悪さが原因で歯科医院を訪れた場合、いくら精巧なレントゲン写真やCT検査をしてもその原因は分かりません。実際、歯科医師は顎運動やそしゃく機能の問題を解決するために経験上の知識でもって治療しているのがほとんどです。
 そこで、最近脚光を浴びているのが顎機能検査機器です。この機器で、虫歯治療だけでなく、よく噛めているかどうかを客観的に評価できるようになりました。次回、詳しくお話しします。
 

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2013年7月13日号掲載)
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