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リビングふくやま 2017年4月29日号|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!|リビングふくやま.com
※5月6日付号は休みます。次回発行は5月13日号(ネット新聞は11日アップ)です

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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.99

Q:前回(12月8日号)に続き、合わない入れ歯の弊害について伺います。

 
A:最近の調査で、60代の3割の人が取り外し式の入れ歯を使用しているといわれています。この割合は年を重ねるほどに増加し、75歳以上の後期高齢者では半数以上。このうち約半数は入れ歯に何らかの不調を感じているといわれています。
 時がたつと口腔内の変化や入れ歯の変形などで合わなくなったり、違和感が出ることがあります。我慢して使い続ければあごの骨が吸収され、さらに入れ歯が合わなくなる場合もあります。
 食は健康の源です。合わない入れ歯は、狄の楽しみ瓩鮹イΔ世韻任覆、食が細くなるとエネルギーが不足し、体力や免疫力も低下します。また、口を使わなくなれば、誤嚥(ごえん)性肺炎を起こしやすくなり、衛生的にも良くありません。
 通院が困難でも、往診で、入れ歯の調整、新しく作り替えもできます。かかりつけの歯科医院に相談してみてください。


土屋浩昭先生 | リビングふくやま2012年12月22日号
土屋浩昭先生
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2012年12月22日号掲載)
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