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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.252

Q:5月25日号に続き、「むせ」について伺います。

A: 誤嚥(ごえん)とは、通常食道にいくべき食べ物や液体が誤って気管に入ってしまうこと。気管にとっては異物であるものを外に出そうと体が反応し、むせとなって現れます。むせている間は非常に苦しいものですが、この「むせる」という防御反応が現れない方がよっぽど怖いのです。
 「不顕性誤嚥」という言葉があります。他にも睡眠時の唾液の誤嚥や、飲み込む機能の低下による「むせない誤嚥」もあります。本人でさえ誤嚥している自覚がないのです。
 このように、本人も気付かないうちに誤嚥してしまうことを「不顕性誤嚥」と呼んでいます。むせるのは、「誤嚥しているのに、むせない」よりは良いのですが、本当は誤嚥なく、むせないことが一番です。
 そのためには口の機能を維持・向上する「嚥下体操」を行うことが重要です。次回から、嚥下体操についてお話しします。

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2019年6月22日号掲載)
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