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このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.86

Q:中学1年の息子が部活で歯を打って、前歯が抜けてしまいました。この場合、インプラント治療は可能でしょうか。

 
A:子どもの歯が抜けた場合、また、先天的に永久歯が欠損している場合でも、残念ながら小児期(0歳からおおむね15歳まで)のインプラント治療はできません。
 インプラント体(人工歯根)は骨に埋め込んだ後、強く顎(あご)の骨と結合するため、発育途中の顎骨の成長を抑制する恐れがあります。
 また、大人の歯が生えそろうのは12歳〜14歳ごろ。これまでは噛み合わせがダイナミックに変化します。インプラント体を埋入しても、その上に適切な噛み合わせの歯を作ることができません。
 治療は手の骨のレントゲン写真を参考に、骨格の発育を確認。顎骨の成長が落ち着き、永久歯が完全に生えそろう18歳〜20歳ごろが一般的です。
 次回は小児期に歯を失い、インプラント治療をするまでの歯の欠損部に対する治療法について。


土屋浩昭先生 | リビングふくやま2012年6月9日号
土屋浩昭先生
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2012年6月9日号掲載)
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