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 読者の皆さんから寄せられた、生活の知恵を紹介するコーナー「暮らしの便利ノート」。今回のテーマは「わが家の小さなSDGs」です。 | 福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

生活の知恵拝見!「くらしの便利ノート」

読者のアイデアを紹介「わが家の小さなSDGs」

 読者の皆さんから寄せられた、生活の知恵を紹介するコーナー「くらしの便利ノート」。今回のテーマは「わが家の小さなSDGs」です。
 
 

日常で心掛ける環境にやさしい暮らし方

 普段からプラスチック製のストローやカップの利用を避け、買い物の時にはエコバッグを使うようにしています。また、家には太陽光パネルを設置して電気を自家発電。生ごみや落ち葉は畑に埋めて肥料にしたりと、環境にやさしい暮らし方を心がけています。(新市町相方・45歳)

手作りコンポストで生ごみを肥料に

 穴の開いた靴下や子どもの下着などは、捨てる前に使いやすいサイズにカットして拭き掃除に利用。にんじんや大根の茎、豆苗などは水に浸けてリボベジ(※)で何度も食べられるようにしています。生ごみはよく水を切って、段ボールの内側に新聞紙を貼った手作りのコンポストに入れます。虫よけの薬剤や炭などを入れてかき混ぜれば数カ月後に肥料ができますよ。ごみも減って一石二鳥です。(西深津町・33歳)。※=リボべジとは、リボーンベジタブル(再生野菜)の略。野菜のヘタや根元部分などを水に浸け、再収穫をする栽培方法のこと

水はそのまま捨てずに再利用

 わが家では、お風呂に入った後の水を洗濯に利用する、米のとぎ汁を植物にあげる、といったことを実践しています。やっている人も多い小さなことですが、こうしたことの積み重ねが大切だと感じています。(御幸町上岩成・48歳)

お茶の葉や野菜の皮で汚れを下洗い

 食器を洗う時に、使い終わったお茶っぱや、野菜の皮などで一度汚れを落とすようにしています。スポンジも長持ちして洗剤も少量で済みます。(伊勢丘・37歳)

外出時はマイボトルでペットボトルを削減

 外出するときは家族みんなでマイボトルを持参。ペットボトル飲料をできるだけ消費しないよう気を付けています。外出先ではジュースなどを買ってしまいがちですが、家で沸かしたお茶を持って出れば、節約にもなるし、ごみも出ません。(日吉台・45歳)

雨水を使って節水 野菜の栽培に利用

 節水として、雨水を大きめのバケツに貯めて、家庭菜園の散水に使っています。まとまった雨が降ると、2、3日はその水で水やりがまかなえます。さらに庭で採れた野菜を食べた後は、出てきた種をまた植えて収穫できるようにしています。(大谷台・63歳)

野菜の皮を捨てずにおいしく食べるよう工夫

 以前は野菜の皮を捨てていましたが、栄養もあるし、ごみにしてしまうのはもったいないので、最近は食べられるように工夫しています。にんじん、大根、スイカ、ゴボウの皮は、浅漬けのもとなどの調味料と一緒に保存袋に入れた後、よくもんで冷蔵庫に入れておくと、半日くらいでおいしく食べられるようになりますよ。(山手町・38歳)

しがちな食品ロスを防ぐ冷凍庫を空にする日

 米のとぎ汁は食器の下洗いに利用して洗剤を使う量を減らすようにしています。食べ切れない食品は傷む前に冷凍。2週間に1回、1カ月に1回といった具合に冷凍庫を空にする日を決めておくと、食品がいつまでも冷凍庫に眠ったままにならず、食品ロスを防げます。(加茂町八軒屋・37歳)

捨てる前の食品で汚れ・色あせを染める

 なんでも捨てる前に「別の活用法はないか」と考えるようにしています。この夏は、固まってしまったインスタントコーヒーを再利用して、汚れが落ちなくなったシャツを染めたり、買い過ぎたターメリックで色あせしたブラウスを染めて再生させたりしました。(西町・74歳)

コーヒーかすで土壌改良 見終わったチラシは箱に

 使い終わったコーヒーかすは、家庭菜園の土に混ぜます。土がサラサラになり、おいしい野菜が育ちます。見終わったチラシは折って箱に。キッチンと食卓に置いています。調理の時や、食事の時に出たごみをそこに入れてから捨てるようにしています。水切りもできるので、キッチンや食卓がいつもきれいです。(幕山台・73歳)

古布は汚れ拭きの端切れにしてストック

 着なくなったシャツやシーツなどを、15兒擁の端切れに切ってストックしています。洗剤で洗う前に、フライパンの油汚れや食器に残った汚れを拭き取るのに便利です。古布がごみとして出るのを削減し、汚れも落ちやすくなることで洗剤や水を使う量も削減、地球にやさしいと思っています。(大門町・62歳)

段ボールは捨てずに猫の爪とぎに

 うちでは猫を多頭で飼っているので、段ボールは捨てずに爪とぎに再利用しています。出てきたクズやカス、ボロボロになったものも、細かく崩して猫用のトイレの砂に使っています。(坪生町・25歳)


(「リビングふくやま」2022年10月21日号掲載)
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