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このコラムは、山本醫院院長・山本裕先生に伺っています。 | 福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

下肢静脈瘤の日帰り治療

Q 下肢静脈瘤の日帰り治療について教えてください。

 A 下肢静脈瘤は日本人の10人に1人くらいに見られる、とても多い病気です。足がだるい、重い、つる、むくむ、疲れやすいなど不快な症状が特徴で、原因として立ち仕事や妊娠・出産、遺伝的素因などが考えられています。
 

Q 静脈瘤の治療には、すべて手術が必要?

 A 写真,痢嵒在型静脈瘤」(脚の付け根や膝裏にある伏在静脈の根部から逆流しているタイプ)は、基本的に手術が必要です。手術はレーザーやラジオ波による犒豐鋲蘯N鏑瓩主流です。写真△痢嵬嵬楙やクモの巣状静脈瘤」は硬化療法という狠躰夕N鏑瓩納します。
 いずれの治療も入院は必要なく、仕事・育児や介護などさまざまな理由で治療を諦めていた方も、つらい症状から解放されることができ、朗報になっています。
 

Q なぜ日帰り治療ができるのですか。

 A 麻酔法の進化が大きく貢献しています。腰椎麻酔や全身麻酔などが必要なく、濃度の薄い麻酔薬を広範囲に多量に注入しても安全な低濃度局所浸潤麻酔法が開発されたことが、日帰り治療を可能にしました。硬化療法には麻酔は不要です。
 
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山本裕(ゆたか)先生
 
【この記事の問い合わせ】
山本醫院 福山市引野町北2-8-28
TEL:084(943)2777

※このコラムは、山本醫院院長・山本裕先生に伺っています。
(「リビングふくやま」2021年1月22日号掲載)
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