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田口義之さんと歩く日本100名城バスツアー 松山城と伊予の国の城めぐり 第12回は1月19日(土)・24日(木)実施。料金は1万3000円|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

松山城と伊予の国の城めぐり

第12回は1月19日(土)・24日(木)実施。料金は1万3000円

旅行企画・実施/アサヒ観光バス  企画/福山リビング新聞社

加藤嘉明が築いた松山城。江戸時代以前に
築かれた全国に残る「現存12天守」の1つ。
望楼型二重櫓(やぐら)である野原櫓や、
二之丸から本丸に備えた「登り石垣」が見どころ
伊予国の守護大名河野氏の本拠
「湯築城跡」。
堀や土塁が現存しています
 
文禄4(1595)年に藤堂高虎、
慶長14(1609)年に入城した
脇坂安治によって近世の城郭として
整備された大洲城。台所櫓など
4つの櫓は国重要文化財に指定
慶長6(1601)年に
藤堂高虎が築いた宇和島城。
元和元(1615)年からは
伊達政宗の長男・秀宗が入城し、
以後幕末まで伊達家が宇和島藩主に
 
 福山リビング新聞社が、備陽史探訪の会会長の田口義之さんをガイドに企画協力するシリーズ「日本100名城バスツアー」。第12回は、松山城と湯築城跡(愛媛県松山市)、大洲城(大洲市)、宇和島城(宇和島市)の4つの城を訪ねます。
 まず初めに向かうのは道後公園。伊予の守護であった河野氏が築いた中世屈指の「湯築城」の城郭跡を見学します。
 二つ目の城は標高132mの勝山山頂にある「松山城」。ロープウエーも利用して、天守まで往復約10分ほどの登山ウオークです。
 昼食の後は交通の要衝「大洲城」と、天守が残る「宇和島城」へ。大洲城は平城なので天守までのウオーキングはスムーズですが、宇和島城は、天守まで緩やかな長い坂道が続きます(約15分)。
 バス移動中は、伊予国の戦国時代をメインに田口さんが分かりやすく解説して車内を盛り上げます。一人でも気軽にご参加ください。「日本100名城に行こう 公式スタンプ帳付き」(出版=学研パブリッシング)の持参をお勧めします。
 
田口義之さん
■実施日/2019年1月19日(土)・24日(木)
■行程/JR福山駅北口6:30出発〜西瀬戸尾道IC〜今治IC〜湯築城跡(100名城スタンプ押印)〜松山城(ロープウエー利用/100名城スタンプ押印)〜松山市内昼食〜松山IC〜大洲南IC〜大洲城(100名城スタンプ押印)〜宇和島城(100名城スタンプ押印)〜伊予宇和IC〜小松JCT〜今治IC〜西瀬戸尾道IC〜JR福山駅北口20:30帰着予定
■旅行代金/大人1万3000円(昼食、ロープウエー、各入城料込み)
■定員/各日40人(最少催行人員25人)
■添乗員/同行しません
■旅行企画・実施・利用バス会社/アサヒ観光バス(広島県知事登録旅行業第2-116号、旅行業務取扱管理者・水成伯司)
■問い合わせ/TEL:084(926)4526福山リビング新聞社
 

【ツアーの申し込み】 TEL:084(954)7700 アサヒタクシー「バス課」

 広島県福山市新涯町2-20-11(日曜・祝日休業)
 
(「リビングふくやま」2018年12月15日号)
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