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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.240

Q:前回(11月17日号)は、歯のホワイトニングとはどういうものなのかお話を伺いました。今回は、ホワイトニングの進化について、お聞きします。

 
A: 前回、お話したように歯を脱色すると、「歯の表面のエナメル質が傷み、歯がしみる」「何カ月かすると色戻りをするので何回も繰り返す必要がある」─などの理由で、患者さんが敬遠していたのも事実です。こんな風に話していると、ホワイトニングについて否定的に言っているように聞こえるかもしれませんが、これまでのホワイトニングの薬剤には、実際に欠点があったのです。
しかし、今のホワイトニングの材料はものすごい進化を遂げています。例えば、チタンを利用した「可視光線応答光触媒」の応用により、歯がしみる原因の過酸化水素の濃度を比較的低くすることができるように。
 ホワイトニング後の歯がしみる症状も大幅に改善されたり、白さも持続するようになりました。
 

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2018年12月8日号掲載)
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