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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.184

Q:前回(7月9日号)に続き、歯科におけるCTの活用法について。

 
A: CTとは、さまざまな角度から撮影されたレントゲンの情報をコンピューターで処理することにより、立体的な画像を得るものです。それによって何度もレントゲンを撮らなくても、一度に全ての歯の健康状態を評価することができます。
 例えば歯の破折や歯根の病気を正確に診断したり、親知らずを抜く時に神経や骨の位置関係を3次元的に把握することができるため、術者はどこの骨を削り、歯のどの部分を削れば円滑に親知らずを抜くことができるかなど、正確な治療計画を立てることが可能です。
 一方、患者さんは歯や顎の画像を立体的に見ることができるので、従来のレントゲンと比較して現在の状態を視覚的に理解しやすいのも大きな利点です。しかし、必ずしも全てのケースでCT撮影が必要であるわけではありません。詳しくは、かかりつけの歯科医院で相談してみてください。
 

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2016年7月23日号掲載)
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