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このコラムは、毎月2回、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。|福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!

土屋先生の噛めるはな歯(し) vol.121

Q:前回(11月16日号)に続き、歯茎の色素沈着の治療法について伺います。

 
A: 歯茎の色素沈着の除去は、2つの方法があります。一つは、黒ずんだ歯茎に薬液を塗る方法。もう一つは、黒くなった歯茎をレーザーで焼いてピンク色にする方法です。
 どちらの方法もメラニン色素を多く生産する上皮細胞を一度死滅させて、歯肉の底から新たに健康な上皮の再生を促すことで、歯茎の色を健康的なピンク色に変えることができます。
 次に、歯科治療の結果として金属が歯茎に染まった場合は、先述の治療法ではきれいになりません。金属に染まった歯茎を外科的に切除したり、黒く変色した歯の根が薄い歯茎から透けて見える場合には、歯茎を移植して歯茎の厚みを増すことで色をカバーすることができます。
 また、金属を使わない治療も歯茎の色を保つことにつながります。詳しい治療法は、かかりつけの歯科医院にご相談を。
 

 

土屋浩昭先生
 
【この記事の問い合わせ】
土屋歯科医院 御船町1-12-6
TEL:084(931)5701

※このコラムは、私たちの大切な歯について、土屋歯科医院理事長・土屋浩昭先生に伺っています。毎月2回掲載。
(「リビングふくやま」2013年12月7日号掲載)
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